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2014年7月

深田恭子

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Kyoko Fukada 深田 恭子

Kyoko Fukada 深田 恭子

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佐々木涼

 

今月のカレンダー別ばーじょんですっ꒰*✪௰✪ૢ꒱
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10656322_451489548324071_125739042_ 涼さんセクシーカッコいいよ!!シェアさせて頂きました。

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 涼さんセクシーlovely

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北陸新幹線

北陸新幹線の呼び名をめぐる、沿線の温度差

東京は「E7系」、金沢は「W7系」、富山は?

一般にも公開された、白山総合車両所の内部
 
 
 

来年3月の北陸新幹線開業を控えて、

 

金沢市民の間ではちょっとした新幹線ブームが起きている。

 

6月22日、

 

白山市に建設中の新幹線車両基地(白山総合車両所)で

 

一般見学ツアーが開催された。

 

500人の募集に対して1万5945人の応募があったという。

 

31.9倍という高倍率だ。

 

基地を訪れて新幹線の車内を見学した人たちの間では、

 

感嘆の声が相次いだ。

 

「大きさと長さにびっくりした」。金沢市内在住の7歳の少年は、

 

初めて見た北陸新幹線の新型車両の印象を、

 

はにかみながらこう答えた。

 

金沢と他都市 をつなぐ特急列車「サンダーバード」や

 

「はくたか」の全長(9両編成)は約190メートル。対して、

 

北陸新幹線は12両編成で約300メートルもある。

 

新 幹線の端から端まで歩いてみた子供にとって、

 

その乗り物の長さは人生初体験だったかもしれない。

 

「外も中もきれい」。こちらは9歳になる女の子の感想だ。

 

在来線とも既存の新幹線とも違い、

 

北陸新幹線のデザインは明らかに“美”を意識している。

 

女の子の琴線に触れる何かがあったに違いない。

 

車両輸送に市民が殺到

 

北陸新幹線の運行開始を待ちきれない金沢市民が、

 

新幹線をひと目見ようとあちこちに繰り出している。

 

車両が4月から5月にかけて金沢港に陸揚げされ た際には、

 

その模様を見るために多くの市民が駆けつけた。

 

また、車両が白山基地へ陸送される際には、深夜で、

 

しかも、事前の公式発表はなかったにもかかわ らず、

 

国道18号線に詰め掛けた人は3000人を超えたという。

 
 

新幹線ブームの理由は、単に新幹線が好きだからというだけではない。

 

新幹線開業後は東京―金沢間が現行より1時間20分早い、

 

2時間30分程度で結ばれる。

 

石川県は2015年度の首都圏からの入り込み客について、

 

現在の倍となる500万人を目標にしている。

 
写真を拡大
金沢駅東口にある木製の巨大な門

「鼓門」は、「世界で最も美しい駅」

の1つに選ばれた
 

とりわけ、県外からの観光客による消費増大の期待は大きく、

 

首都圏への買い物客流出といったマイナス要因を差し引いても、

 

年121億円の経済効果が ある、と県はソロバンをはじく。

 

効果を最大限に享受するべく、

 

2013~2017年度の5年間でPR活動に計10億円を投じる。

 

全国の整備新幹線に詳しい青森大学の櫛引素夫准教授によると、

 

「首都圏との時間短縮効果の大きさや観光地としてのブランド力から

 

開業効果は高いと見込まれ、

 

その分、金沢市民の期待感は富山や上越地域よりも高い」と語る。

 

ブームの意外な影響

 
写真を拡大
W7系車両の側面に描かれたマーク
 

金沢の新幹線ブームは、新幹線の呼び名にも影響を与えるかもしれない。

 

北陸新幹線の新型車両はJR東日本とJR西日本が共同で開発した。

 

JR東が保有する車両はE7系、

 

JR西が保有する車両はW7系という系列名が付け られている。

 

Eは東(East)、Wは西(West)を意味する。

 

E7系とW7系の間に性能の違いはなく、外観も同じ。

 

わずかにロゴがEかWかの違いくら いだ。

 

JR東のE7系は一足早く、今年3月15日に運行を開始した。

 

東京―長野間を1日11~13往復しており、E7系という名前は、

 

利用者の間ですっかり定着した。

 

一方で、来年3月開業の上越妙高―金沢間はJR西の管轄だ。

 

このため、JR西は同地域において「W7系」を盛んにアピールしている。

 

そのため、見学ツアーなどのイベントでも「W7系」の名称が使われ、

 

新聞やテレビも「W7系」を連呼している。

 

東北新幹線E5系に「はやぶさ」という愛称がついているように、

 

北陸新幹線にも東京―金沢間を最短時間で結ぶ「かがやき」、

 

富山―金沢間をシャトル 往復する「つるぎ」といった愛称がつけられる。

 

ただ、今のところ、金沢市内では、

 

北陸新幹線車両は愛称よりも「W7系」のほうが定着している。

 

開業後は金沢駅にE7系も乗り入れるわけだが、

 

両者の見分けは困難だ。将来は、同じ北陸新幹線車両であっても、

 

東京ではE7系、金沢ではW7系と呼ばれるようになるかもしれない。

 

富山との微妙な温度差

 
写真を拡大
W7系のロゴ
 

ちなみに前出の櫛引准教授によれば、

 

富山県では、石川県に比べると、JR西の管轄であるにもかかわらず、

 

「E7系」の名を使ったり、

 

「W7系・E7 系」と併記する例が目立つという。金沢と比べると、

 

富山のほうが文化面で東京圏の影響を受けているからと

 

いう見方ができるかもしれない。

 

名称をめぐる微妙な温度差は、

 

「背景には、藩政期にさかのぼる石川県と富山県の歴史的な関係に加え、

 

最終ターミナルが金沢となったことで

 

富山県民の 間で新幹線の開業効果に対する期待感が

 

石川県ほどには及んでいないといった要因もあるのでは」と、

 

櫛引准教授は指摘する。

 

北陸新幹線が富山県内を走ると き、

 

果たしてどのような名称で呼ばれるか。

 

興味は尽きない。

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